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釣果情報

2017年7月23日

2017年7月23日

テクニカルノート

フィッシングタックル・ガイド(若狭用) -

ラインについて

ライン(PE)とリーダー(フロロカーボン・ナイロン)の結び方には、摩擦系ノットのFGノットやPRノット、リーダーとルアーやリングにはダブルクリンチノットやダブルユニノットなど、ネットで検索すれば多くの結び方が、動画やイラストなどで詳しく紹介されていますが、大切なのは条件の悪い(揺れる船の上など)なかでも、素早く確実に結べないと、せっかくのチャンスを逃がすことや船酔いの原因になります。

初めての方や初心者の方は、まず初めに練習しましょう!!参考にしてください⇒各種ノット

私の場合FGノットの変形とダブルユニノットを利用していますが、ラインブレイクの原因は結び目が抜けることより、ラインチェックと交換を怠った結果の糸切れです。

従って糸切れを防ぐ大切なポイントは、ラインチェック(目視と触診)を頻繁にすること、特にリーダーはルアーやジグに近い部分が一番傷付きやすいので、少しでも変色や傷、触ってザラザラする場合、リーダーの長さに余裕がある場合は、傷付いた部分を切り取りルアーを結び直すこと、リーダーに切り取る長さの余裕がない場合は、迷わず交換しましょう!! 大きな魚になるほどに、ラインブレイクの危険性は高くなるのですから。

高価なルアーや大切なジグを失くさないことや魚との出会いを大切にするためにも、リーダーは釣に行く前に、新しい物に交換しておくことをお奨めします。

※参考として、私のジギングでは、スピニングリールを使用したハイピッチにはPEラインの2号~3号を、ベイトリールを使用したスローピッチでは、PEラインの1.5号を200m~300m巻き、50回ほどの釣行後に、ラインのスプール側とベイル側を逆方向に巻き直し、さらに同じ頻度で使ってから新しいラインに交換していましたが、特に問題はありませんでした。

※余談ですが、まだジギング歴1年足らずの初心者の頃、四国の松山で、根が荒く、加えて渦を巻いているような激流の中でのジギングで、アシストフックなんて概念すらなかった時代に、テイルに大きなトリプルフックを付けたジグを多い時には20本ぐらい、少ない時でも5本以上失くした悲しい経験があります。

今となっては笑い話ですが、おかげでラインの結び直しが少しは上手くなりました。


ショックリーダー

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