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釣果情報

2017年11月13日

2017年11月13日

テクニカルノート

フィッシングタックル・ガイド(若狭用) -

ルアーやジグについて

メタルジグ
この海域で使用するジグは、冠島周辺60g~180g、白石礁周辺80g~250g、浦島礁周辺(中深海)150g~400gを主に使用し、その日のベイトや狙う水深、潮や風などの状況によって選択します。
無論、マッチ・ベイト(その日に魚が食っている餌に合わす)が基本ですが、海の状況や水深、魚の状態によっては、上記以下や以上のウエイトを使用することもあります。
カラーについては、まだ良く解りません。世間でイワシカラーと言われている色も、実際のイワシと見比べると、似て非なる色ですし、私の場合、赤系の色は、色波長の関係から一番早く変化(実際水深50mで人間の目から見ると茶色)することから、私はアピールカラーでは無く、ナチュラルカラーと思って使用しています。
キリが無いので、色は気にしていません!!

お奨め:自信を持って使える、100%動きが解る、使い込んだルアーを使用しましょう。
透明度の良い時に、浅い深度で動かし、ストロークやスピードを変えて引いた時やフォール(落下時)の動き方を知っておきましょう。
私の場合、スロージギングを始めた時に、一年以上同じジグ(定番中の定番ルアー)を使い続け、今ではそのルアーを使うと、どの動きや姿勢の時に魚が喰ったのかは無論、水底の種類、潮の強弱、水流の変化で、魚がまとわり付いた時まで解るようになれました。
闇雲にルアーチェンジを繰り返し、どの様な動きや姿勢の時に釣れたかも解らないより、有効だと思います。
最近、物と情報が、あり過ぎることから、知識だけは豊富なのですが、一番肝心な所が抜けている方を多く見かけます。
結局、ルアーの釣りで一番肝心なのは、「ルアーの動かし方」と、私は思っています。
そして、それを磨くのは、現場経験しか無いと思います。

キャスティング・ルアー
トップウォーターについては、30g(10cm)~90g(20cm)を主に使います。

お奨め:ナブラの無い誘い出しの場合など、明らかにウッドルアー(30g~70g)が良い場合があります。是非、ウッドルアーもご用意ください。
その他、シンキングやホッパー、ミノーやバイブレーションが有効な状況もあります。

タイラバ
冠島では60g~120g、白石礁では90g~300g、浦島礁では150g~350gを中心に使用します。
ご注意:この海域では100m以上の水深を狙うことも多く、タイラバとしてはヘビーウエイト120g~250gも良く使用します。特に200g〜250gは、必須うです!!根掛かりやラインブレイクに備えて、必ず複数個(2個以上)お持ちください!!

インチク
冠島では80g~160g、白石礁では100g~250g、浦島礁では120g~350gを中心に使用します。
ご注意:この海域では100m以上の水深を狙うことも多く、インチクとしてはヘビーウエイト150g~250gも良く使用します。

お持ち頂く、ルアーの個数
根掛かりやラインブレイクに備えて、同一の重さの物を
複数個(2〜3個)お持ちになると、安心です。

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