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釣果情報

2017年11月13日

2017年11月13日

テクニカルノート

フィッシングタックル・ガイド(若狭用) -

ナイトエギング(夜のイカ釣り)及びティップラン

ナイトエギング(夜のイカ釣り)及びティップラン

ナイトエギングのお奨め仕掛け
PE0.5号〜0.6にリーダー2〜3号、イカジグ(30g~120g)又は鉛スッテ(10号〜30号)を一番下に付け、リーダーの途中(イカジグから50~100cm上)に、縦と横に穴の開いた専用回転ビーズ(ライントラブルが少なくなる)から、枝糸(2~30cm)を出し、2~3.5号のエギ又は浮きスッテを付ける。
さらに枝糸とエギ又は浮きスッテの数を増やされる方もおられますが、増やすほどにヒット率は上がりますが、初心者には取扱いが困難になります。1〜3個位がお勧め。
ジグとエギの取り付けにはルアーローテーション(重要)の為、極小スナップリングを使用する。
ヒットは、下のイカジグに30%、上のエギ又はスッテに70%ぐらいになります。
【釣果重視の方にお奨め仕掛け】
浮きスッテを5個~7個(3m間隔)付け、下に鉛オモリ又は鉛スッテを付ける。
初心者の方は、浮きスッテの数が少ない方が、取扱いは楽です。(初心者は5個位から始めるのがお奨め)
この仕掛けを使用される場合、浮きスッテを回収の時に絡まないようにする為、スッテ回収用マットをご利用ください。
※潮流が速い場合があります。イカジグや鉛スッテ等は、重さの異なる物(8号30g〜50号200g)を数種類ご持参ください。
※ライントラブル(根掛かりやお祭り)に備えて、仕掛けは釣行までに数本(2~3セット)作っておきましょう。
※イカジグ等、金属製のエギを使用する場合、以下の中オモリ(中間シンカー)は基本不要。
【その他】
中オモリを使用する場合のナイトエギング ⇒ 中オモリ(中間シンカー) 8号~30号
※中オモリの装着方法は、短めのリーダーの先に中オモリを装着し、そこからさらにリーダーを結び、その先にエギ2号~4号を装着します。
※潮流が速い場合、さらに重い中オモリを使用する場合があります。
※中オモリは、底がとれる範囲で軽い方が、アタリは解りやすくなります。
烏賊が上ずって来た場合には、ティップラン用のエギの使用もありかと思います。

※ナイトエギング用レンタルタックルはありません。ご了承ください。

上記記載のタックルデーターは、この海域で多く使われているタックルの目安です。状況(水深・潮流・・・など)によっては、上記の範囲から外れるような、もっと大きく重い、又は小さく軽いイカジグやエギ、ヘビータックルやライトタックルの方が、良い結果や楽しい釣りが出来る場合もあります。

釣りに絶対はありませんので、常識だけに囚われず、想像を膨らませ工夫を凝らして、チャレンジ精神と遊び心を忘れずに楽しみましょう!!


中オモリを使用したバーチカルエギング

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